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米紙ニューヨーク・タイムズは14日、グルジア紛争解決に向けた6項目の合意のなかで、ロシア側の要求で「国際メカニズムが導入されるまで、ロシア平和維持軍は追加的な安全措置を取る」との条項が5項目目に盛り込まれたことが、ロシア軍にグルジアへの“居座り”を続ける口実を与えていると報じた。

 同紙によると、ロシアとグルジアの仲介にあたったフランスのサルコジ大統領は、(1)武力不行使(2)戦闘停止(3)人道支援の開始(4)両軍の戦闘開始前の地点への撤退の4項目を提示した。ロシア側はこれらに加え、欧州を中心とした「停戦監視部隊」が到着するまでの間、ロシア軍が「平和維持軍」として、「追加的な安全措置を取る」ことを認めるよう強く求めた。

 グルジア側はロシア軍の撤退スケジュールを決めるよう要請したものの、サルコジ大統領は「ロシアの戦車は(グルジアの首都)トビリシまで40キロのところにいる。これが現実だ」と拒否。期限設定は明記されなかった。

 ロシア情勢に詳しい米政府関係者は「ロシア側には当面駐留を続けるとしても、グルジアを占領しようとの意思はないだろう。ある程度たったら撤退はするだろうが、撤退の見返りとして、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国へのロシア軍駐留を欧米に認めさせようという“落としどころ”を考えているのではないか」と分析する。

 ロシア軍の動きをめぐって、カートライト米統合参謀本部副議長は14日の記者会見で、グルジア中部ゴリ周辺でのロシア空軍の活動が「過去24時間以内に劇的に低下している」と指摘。ロシア軍が「(停戦合意を)順守し、部隊を撤収させようとの動きを示しつつある」との見解を示した。しかし、グルジア側はロシアが停戦後も駐留を続けていると批判している。


このニュースはかなり
ハイレベル
なニュースでわかりませんな^^;
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【2008/08/16 10:14 】
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